会社に行く前にウォーキング

通勤時のウォーキングで脳活性

通勤のときは一駅前で降りる

日々の生活の中で脳を活性化させるために、常に意識をしております。
毎日、ピラセタムを服用することで、アセチルコリンの機能を向上させることで脳を活性させることができますが、できることなら、普段の生活のなかでも活性化は意識したいものです。

 

そんな中で、私が毎日行っているのがウォーキングなんです。でも、このウォーキングを会社の出勤前に行っております。

 

私は、毎日電車に揺られながら会社の近くにある駅でおり、そこから歩いて5分ほどで到着します。
電車は8駅の区間をまたぐのですが、目的地の一駅前駅で降り、そこからウォーキングするんですね。

 

体内の血行も促進

このウォーキングは単純い「節約や運動不足を解消」するために行うわけではありません。
確かに、一駅分の距離をウォーキングすることで、血流も促進され健康的で運動不足を解消することができます。しかし、私の中では、「脳にとっても大きなメリット」になるために毎日欠かさず行っております。

 

一駅分の距離ですが、だいたい20〜30分ほど。距離にして約2km。
この距離を歩いて出勤することで、軽いウォーミングアップになる。

 

駅の区間の距離も都会なら、一駅だいたい20分〜30分で歩ける距離でしょう。
長すぎず、短すぎずの距離で、ウォーキングをすることで、体内の血行も促進されて、脳も活性化される。

 

朝起きてから低血圧な人にも、軽いウォーキングをすることで、一日のスタートきれる。

 

すぐに仕事モード

それと、駅から会社までのルートも今まで歩いたことのない道を歩くようにしています。
何度も同じ道をあるくと、脳に刺激を与えることができない。少し違う道を歩くことで新鮮な気持ちになり、脳も活発的になる。

 

こうして毎日・毎朝、歩くことで、会社についたころには、もう体と頭の順部運動は終了している。30分もウォーキングをすることで、体内の血液も循環し、脳も活性化する。

 

体も頭も暖まっているから、すぐに仕事モードに入り込むことができる。

 

 

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