レム睡眠とノンレム睡眠

脳の疲れをいやす睡眠時間

脳の睡眠周期

一日の疲れをいやすために、睡眠をとることは必ず必要です。
体の疲れ、脳の疲れを癒し、次の日に疲れを残さずに迎えすことが大切。

 

でも、疲れをいやすための睡眠時間はどれくらいがいいのでしょうかね?
自分の中では、たっぷりと睡眠をとっても朝起きた時はそこまで、頭がすっきりしないこともあるし、その逆に、さほど寝ていないのに、朝起きると意外にさわやかな目覚めをするときがある。

 

これの違いとして、「脳の睡眠周期」が関連しているそうです。

 

「レム睡眠とノンレム睡眠」

睡眠にも「レム睡眠とノンレム睡眠」があります。

レム睡眠

レム睡眠は、浅い眠り睡眠中の状態のひとつで、身体が眠っているのに、脳が活動している状態。

 

ノンレム睡眠

ノンレム睡眠は、レム睡眠とは逆に、深い眠りで、体は活動し、脳は深い眠りに入る状態になります。

 

ノンレム睡眠からレム睡眠に切り替わる基本的周期が90分で切り替わります。つまり睡眠時間を考えるときは、90分を1サイクルとして取るように考えます。

 

睡眠で「体力や脳」をじっくりと休ませるには一日の睡眠で「4セットを繰り返すことが理想」。

 

それから、私の場合は床の間についてから、ぐっすりと眠りに入るのは約30分なので、これも加え計算すると、
「90分 × 4set +30分 =6時間30分」となります。
就寝時間は「夜の10時」で朝の目覚まし解けに「5時30分」にセットしています。

 

これが脳の疲れをしっかりとり、目覚めがさわやかになる睡眠時間なんですね。

 

その日の一日の環境によって変わりますが、大体は睡眠時間を約6時間30分でセットすると、脳や体の疲れを癒し、次の日にため込むことなくリフレッシュすることができます。
朝の目覚めもすっきり爽快です!!

 

 

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