朝起きてから勉強すること

早朝が一番「脳活性している」

朝起きたらどんなことをしていますか?

最近のデータによると、日本人の中で朝起きてから多いのが「テレビ、パソコン、新聞」だそうです。

 

しかし、ぐっすりと寝た後に、朝起きると脳がもっともすぐれているそうです。その中で、「テレビ、パソコン、新聞」を見るよりも、「勉強」などをする方が脳を活性化することができます。

 

社会学者で世界的にも有名な「マックス・ウェーバー氏」は、朝は絶対に新聞を読まなかったそうです。

マックス=ウェーバーとは?
19世紀の急速な近代化を受けて、社会学が政治学や経済学と並ぶ社会科学の一員

マックス・ウェーバー」が言うに、「新聞などに記載されている情報自体はいつ読んでも変わらない、それだったら、もっとも必要なことを、自分の研究に当てる」と言っていたそうです。

 

新聞やテレビ、パソコンの情報などは、朝起きてからでなくても、寝る前でも行える。大切なことは朝起きてから何をするかが大切。

 

朝の30分の学習は、夜の2時間の学習に匹敵

早朝に新聞を熟読するより、「脳をトレーニング」したり、自分の調べたい事をじっくりと読んだほうが、ずっとためになるし、脳を活性化することにもつながる。

 

アメリカの有名な記憶研究科「ハーバート・ポラン氏」は、まだ太陽も上っていない早朝4時に娘を起こし、勉強をさせたそうです。ハーバート・ポラン氏は朝起きてから勉強をしたほうが、頭がさえ効果的だということを子供に教えていたとのこと。

 

ある研究でも、「朝の30分の学習は、夜の2時間の学習に匹敵する」とまで言われています。

 

っでも、太陽の出ていない時間から起床して勉強するのは、ちょっと苦しいかもしれませんね。
ですので、せめて朝起きてから、テレビや新聞を見る時間があるのなら、早朝勉強のために利用するのが効果的。

 

朝、ダラダラと新聞を読むのではなく、真剣な勉強をするようにする。それを毎日継続して行う。
朝型人間になって早朝勉強をすると、その日はずっと意欲的な気分が持続するはず。そして、寝る前に新聞やテレビ、パソコンで一日の流れを見ればいいのではないかと思います。

 

 

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