本当にやらなくてはいけないことは自分次第

気分をそらすことが大事

できることならピラセタムの効果を利用せずにしたいものです。だってピラセタムを服用することで、それなりの副作用が起こる可能性があるからです。できることなら、ピラセタムは最終手段として考えておきながら、普段の生活環境やちょっとした工夫を心がけることで脳を活性化せることができたら、これ程嬉しいことはないはず。

 

ではどんなことをしたら良いのでしょうか?っと、簡単なことで脳が活性化でき、記憶力や判断力が高まるのなら誰も苦労はしないはずです。普段よりも脳の活動が衰えていることを感じているからネットで調べてみようと思っているはず。

 

まず言えることは少しの工夫をすることが大事です。例えば、気分が乗らない時はしばらくそのことから離れることです。私もよくあることなんですが、一個の失敗をすることで、どんどん穴の中に入り込んでしまい、そこから抜けなくなってしまうわけなんです。すると、私の頭は本当に枯れている・・・脳が悪い、考え方が悪いと、気分が乗らなくなってしまい、何もしたくなくなる・・・一日二日なら良いのですが、毎日のように起こり、長期間も続いていたら、さすがに脳が衰えてしまいますよね?

 

そんなことでピラセタム!!ってなことにはなりませんね。まずは、気分が乗らない時はしばらくその場から離れて、違ったことを考えると良いかと思う。勉強や仕事から離れてから、一時間から二時間でも良いので、違うことを考えることが大事。この違うことを考えることで、今まで悩んでいたことから目線をそらすことができ、またあらたに意欲や積極性が高まることが出来るはずです。

 

勉強や仕事に向かう気持ちを作り出すために、このようなちょっとしたことなんですが、結構大切になると思います。