計画を立ててゆっくりと進んでいくこと

姿勢を崩さずに続けること

仕事をしていても、最初は良いのですが、途中でどうしてもやる気が無くなってしまう・・・ピラセタムを服用すると確かに記憶力が上がるといいますが、私としてももっと根本的な部分である意識的な部分を高めるようなことを期待したいのですが、さすがにピラセタムには精神的な部分を高めるに事はできません。

 

となると、病院の精神科に言って、精神を高める薬を服用してもらうか?そんなことを考えだしたら、本当の自分の力を使わずに、何を求めようとしているのかがわからなくなってしまう。やはり、根本的な部分を強くして、もっと仕事なり、自分がやらなくてはいけないことに対して、入り込まなくてはいけないはず。

 

どうしても、仕事をしている時に集中力がなくなってしまうのは、自分の思い通りにならないからです。これは、ようするに、自分が立てていた計画通り、つまり、求めている結果までつながらないからだと推測しています。計画を立てて、そのまま進み、結果に近づけば文句はないと思いますが、なかなか思い通りにならないために、集中力がないし、途中でやめてしまうわけです。

 

だけど、いろいろ考えて思うのが、そんなに簡単に自分の思い通りになってしまうのもどうかと思う。自分の立てた計画通りになり、気づいたら結果がついてきました。そんなに簡単なものを得たとして嬉しいのか?価値が有るのかとも思う。

 

それよりも、なかなか思い通りにならなくても、姿勢を崩さずに、計画通りにまっしぐらに進んでいくことにほんとうの意味があるのではないのか?結果が出るよりも、本当は、姿勢を崩さずに、そのまま進んでいく姿勢に自分自身の成長があるのかもしれない。そうすることで、どんなことに対しても乗り越える可能性が生まれてくるはず。

 

だから、ちょっとやそっとのことで目を背けずに、自分が立てた計画を、一歩一歩ゆっくりでも良いので突き進んでいくことが重要になると思います。