筋トレで脳が活性化される

筋トレすると脳も鍛えられる

ウォーキングと筋トレ

私は「脳を鍛える、活性化させる」ために、朝起きてから早朝ウォーキングを行っております。ついでに、体内の血流もよくなるので。

 

ウォーキングは有酸素運動ですので、脳に新鮮な酸素を取り入れることができるため、血液量も増加し、脳を活発にしてくれるわけです。

 

このように、運動をすることで脳を活性化することができるのですが、その他の運動を利用することでも向上させることができる。それが、「筋トレ」なんですね。筋肉の密度が高まることに意味がある。

 

体全身をコントロール

瞬時の判断などが要求されるスポーツ。つまりは、脳の活動が活発でないと、求められる行動もうまくできなくなります。

 

普通は、脳を活性化させるに、「文章を読んだり、書いたり、考えたり」などがありますが、スポーツの運動でも脳を刺激するため脳を向上させる効果があるのですね。

 

そもそも、体全身をコントロールするにも頭の中で考え体に指令を出さないと動きません。つまり、「身体」の感覚を磨くことで、脳を鍛えることにつながります。

 

最近の雑誌やテレビなどでもよく取り上げられている東京大学名誉教授の解剖学者で養老孟司氏は、「入力した情報を出力する体の重要性」を唱えています。

 

ですので、日々の生活の中で運動を取り入れ、引き締まった体を作り、そしても脳もシャキッとさせることが大切ということ。

 

腕や足を鍛える

脳を活性化させるための筋肉のポイントとして、脊髄から出て筋肉につながる「筋紡錘」を鍛えることが大切。

 

筋紡錘は、錘内筋線維と呼ばれる筋で、それに巻きついた数本の感覚神経終末。筋紡錘は筋肉の収縮の精度を高める神経でも、そこから出る情報は、脊髄から脳幹、小脳、大脳新皮質まで刺激して脳の活動を高めてくれる。

 

外から入ってくる情報の強さは筋肉の太さに比例するといわれています。
体の中でも、脳に一番刺激を与えるのが「太ももの大腿筋」なんですね。
ですので、毎日、ウォーキングなどを1日30分以上行うことで脳を活発に高めてくれるわけです。

 

程度に違いはあるものの、あらゆる筋肉運動が脳を活性化させる効果があるのだから、思い立ったらすぐできる筋トレはいいですよね。

 

個人差で回数は分かれますが、筋トレを行って、「限界だ!!キツい!!」っと感じてから、2〜3回プラスすると、筋肉も付きやすくなります。
毎日の継続か、1日間隔で行うよプにしましょう。

 

 

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